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MHF-G 想い出の香り [ベテランシリーズ]
2013年06月09日 (日) | 編集 |
SS_想い出の香り00

現在配信中のベテランシリーズ「想い出の香り」を紹介しようと思います。

期間は6月5日から7月10日までですね。

今回の構成は全5クエストで専用納品クエ1、ミズキ納品2、専用討伐クエ1、討伐クエ1となってます。

報酬は公式HPにも載ってますが「トリートシリーズ」の生産、強化素材となります。

新デザインとなりますがEX生産券で作れる防具のエクストラシリーズの派生系って感じですね。

では早速、物語の紹介です。

今回の依頼は舞台で演じられた「想い出の香り」という恋物語を本として出版するにあたってお手伝いをして欲しいという内容です。

物語の一部を再現したり物語に出てくるアイテムを集めてきたりと大忙しです。

また著者が気難しい性格のため面倒な事を押しつけられたり・・・

ハンターは無事依頼をこなすことで執筆者の満足を得られるのか?

では物語の始まりです。

≪物語の全容は追記側となります≫
立場の違うふたりの想いを繋いだのは、
ある想い出の香りでした…。

SS_想い出の香り01

≪第1クエスト≫
『想い出の香り』という有名な
恋物語のお芝居があるんですけど、
○○○○さん、知ってますか?
身分の違う男女の恋物語なんですけど、
C.P.Tという劇団が演じたことで
とっても有名になった話なんですよー。
この素敵なお話を多くの人に知って欲しいと
いうことで、このたび本にして
出すことになったんだそうです!
著者の方はすごく張り切ってるみたいで、
よりリアリティのある表現を目指すために、
取材をすることになったみたいなんです。
それではさっそく、
冒頭のシーンから確認していきましょう!
… …。
あるところに、
大きな屋敷を持つ、良家がありました。
屋敷には当主の息子がいましたが、
自分のほかに子供がいなかったため、
いつもひとりで遊んでいました。
あるとき屋敷に、新しいお手伝いの方たちが
来ることになりました。
新しいお手伝いの中には、自分と同じように
大人の中に混ざってひとりだけ、
同じくらいの年の女の子がいました。
女の子が来てくれたことに男の子はとても
喜び、何とか仲良くなりたいと考えました。
ですが、女の子は恥ずかしがり屋で、
男の子が話しかけても、なかなか
思うように仲良くなることができません。
そこで、誕生日にプレゼントをあげて、
仲良くなるためのきっかけにしようと
考えました。
幾日もかけて何がいいかと考え…
外へ出かけた時に見つけた綺麗な石を
磨いて、ペンダントを作ることにしました。
屋敷をこっそりと抜け出し、
ペンダントを作るための材料を集めに、
樹海へと向かったのです。
…まずは、この冒頭のシーンを
書くための取材ですね。
樹海の現地取材と、男の子が集めていた
クレンザイトと氷結晶を
集めて欲しいとのことです。
お願いできますでしょうか?
(はい いいえ)
ありがとうございます!
そうそう、今回執筆を担当される
依頼人さんは、大変気難しいらしくって…
防具を身に着けていると、
鉄などがすれる音のせいで
集中できなくなってしまうそうなんです。
ですので、危険ですが今回の依頼に
ついては防具を着用せずに向かって
いただくことになります。
支給品は十分にご用意いたしますので、
そちらで何とか補ってくださいね。
準備がよろしければ、
すぐに出発していただけますか?
(はい いいえ)

SS_想い出の香り01クエスト

クエストの準備ができましたー。
同じ目的のハンターさんを探すか、
クエストに出発してくださーい。

お疲れさまでした!
報酬は依頼人さんからいただいた、
萌黄色の茶葉(5個)です!
とても良い香りの紅茶が淹れられる、
ちょっとお高い茶葉らしいですよ。
エスピナスが現れた事には驚いたけど、
より原作に近い、いい経験ができたと
とても喜んでいましたよー。
その原作の場面というのが、寝ている
エスピナスのすぐ近くで、起こさない
ように採掘をする…というものなんです。
その後男の子は手に入れた素材を使って
ペンダントを作り…。
女の子の誕生日に渡すんです。
そしてこのプレゼントをきっかけにして、
ふたりはどんどん仲良くなっていく…
というわけなんですね。
サプライズって、
やっぱり嬉しいものですからねー。
わたしの誕生日にも、
誰かサプライズでプレゼントを
くれたりしないかなー。
まあ、期待するだけ無駄ですかねー…。
…さて、まだまだ取材することが
あるそうですので、お時間があるときに、
またよろしくお願いしますー。

SS_想い出の香り02

≪第2クエスト≫
誕生日のプレゼントをきっかけに、
ふたりはどんどん仲良くなっていきました。
女の子は屋敷での仕事があるので、
自由に外に出ることはできませんでしたが…
毎日決まった時間に、
女の子が淹れてくれる紅茶を飲みながら、
ふたりはいろいろなことを話しました。
彼女の淹れてくれる紅茶は、
他の人では決して出せない、
とても落ち着く香りがしました。
あるとき女の子が読んだ本の中に出てきたと
いう幻想的な古龍…キリンの話をしました。
キリンを見たことがなかったふたりは、
本に書かれている内容から、どんな
生き物なのかと想像を膨らませました。
女の子と別れたその日の夜、
男の子はキリンを実際に見てみたいと考え、
ひとりで古塔へと向かったのです…。
…はい、というわけで
今回はキリンの取材です。
キリンの幻想的な描写を詳しく描くために、
1頭の討伐をお願いしたいそうです。
あくまで今回の目的はキリンの
取材だけなので、討伐する場所は
どこでもいいそうです。
キリンは古龍の中では小型ですが、
強力な雷は脅威です。
討伐の際には十分注意してくださいね。
それでは、キリン1頭の討伐、
お願いできますか?
(はい いいえ)
ありがとうございます!
どのクエストでもいいので、
達成してくださいねー。

(キリンの雷角2個)
お疲れさまでした!
実際にキリンを目の前にして、
いい表現ができそうだと大喜びでしたよ。
さて、キリンを探しに行った男の子が
一体どうなったのかといいますと…
古塔で、男の子はキリンと出会い…
幻想的で美しいその古龍に
見とれてしまいました。
もっと近くで見ようと、
身を乗り出したところ…突然足場が崩れ、
男の子は怪我をしてしまいました。
幸い怪我は大したことがなかったので、
帰ってからすぐ、意気揚々と
女の子にキリンの話をしに行きました。
怪我をみた女の子はとても驚いた後、
泣きそうな顔になり、言いました。
自分のためにいろいろな話を
聞かせてくれるのは嬉しいけど…
怪我をしてしまったら、
動けなくなってしまったら、もう二度と
お話ができなくなってしまうかもしれない。
あなたのお話をまた聞きたいから、
もう危ないことはしないでほしい…と。
男の子は心配かけてごめんと謝り、
危ないことはしないと約束しました。
…このあたりのやり取りから、
ふたりの距離が少しずつ
近づいているのを感じますよねー。
…さて、今回はここまでです。
次はふたりの関係の進展に注目です!
またお手伝い、よろしくお願いしますー。

SS_想い出の香り03

≪第3クエスト≫
ふたりが出会って何年かが経ち、
男の子は成長してりっぱな青年となり、
当主となるための勉強を始めました。
女の子も成長し、美しい女性となりました。
彼女も本格的に屋敷の仕事を
するようになり…
これまでよく一緒に遊んでいたふたりでしたが、
お互い忙しくなるにつれて、一緒に過ごせる
時間が少なくなってしまいました。
ですが毎日、決まった時間にふたりで
紅茶を飲みながら話をすることだけは、
欠かしませんでした。
子供のころからずっと続けている、
ふたりだけの時間。
仲のいい友達だったふたりですが、
いつしかお互いを特別な存在だと
意識し合っていました…。
青年となった男の子は、彼女の誕生日に
想いを伝えることを決意しました。
いろいろと考えた後…子供の頃、仲良くなる
きっかけとなってくれたペンダントを
また作り、贈ることを決めました…。
…いよいよ1つ目の山場、
青年が告白するための
ペンダントを作る場面ですね。
このペンダントを作るためには、
高地で採取できる孤鉄石が使われたと
いう描写が劇中にあるんです。
孤鉄石はお守りとして使われることもある
石なので、想いを込めるのに適していると
考えたんでしょうねー。
さて、今回はこの孤鉄石を
集めていただきたいそうです。
依頼人さんの希望で、石それぞれの
模様の違いを見比べてみたいとかで…
孤鉄石を10個、
集めてきてほしいんだそうです。
数が多いんですけど…お願い出来ますか?
(はい いいえ)
あっ、持って来てくれるんですね。
ではでは、手に入ったら
また話しかけてくださいね。

あ、○○○○さん。
孤鉄石10個、集まりましたか?
(はい いいえ)
(山水晶1個)
ありがとうございます!
わたしにはどれも、あまり
変わらないように見えますけど…
きっとわかる方が見れば、
ひと目で違いがわかるんでしょうねー。
さて、それでは孤鉄石を使って、
青年がペンダントを作るところですね。
…孤鉄石を使ってペンダントを
作り始めた青年は、満足のいくものが
できるまで、何度も作り直しました。
何とか誕生日前に完成させることができた
青年は、ペンダントを持っていつも一緒に
紅茶を飲んでいる場所へと向かいました。
いつもの時間よりだいぶ早く着いた青年は、
ペンダントを渡したときの反応を
思い浮かべながら、待っていました。
…しかし、いつもの時間になっても、
彼女は現れませんでした。
すぐに青年は屋敷を探し回りましたが、
彼女の姿はどこにもありませんでした…
…彼女はいったい
どこに消えたのでしょうか。
いよいよ物語は大きく動きはじめます…!

SS_想い出の香り04

≪第4クエスト≫
屋敷のどこにもいないので、彼女の身に
何かあったのではないかと、青年は
屋敷のお手伝いたちに話を聞きました。
ですが誰に聞いても、
あいまいな返答でごまかされるばかり。
やっと教えてくれたのは、青年と彼女を
実の子供のようにかわいがってくれた、
お手伝いの中では最も年配の男性でした。
男性から話を聞き、青年は愕然としました。
…彼女は、屋敷を追い出されていたのです。
彼女を追い出したのは、
青年の父親…この家の当主でした。
『当主になるためには、勉強するべきことが
山ほどある。無駄なことをする余裕はない』
…青年の父親は、そう考えていました。
彼女は屋敷に仕えるお手伝いでありながら
息子の勉強の邪魔をしている…
父親からすれば、彼女は
疎ましい存在でしかなかったのです。
青年は男性から家の場所を聞くと
彼女を連れ戻すために急いで向かいました。
しかし青年が向かった先に彼女はおらず、
灯りの消えた小さな家があるのみでした…
… …。
…この後青年は家の中で、
昔贈ったペンダントと、その横に置かれた
彼に宛てた手紙を見つけるんですけど…
手紙と一緒に置いてあった花から、
彼女がどこへ行ったのかを知るんです。
ですが、花の名前までは劇中で
具体的に触れられていなくって…
執筆作業が止まっているそうなんです。
今回はこの花がなんだったのか、
探してきてほしいんです。
ある場所でしか採れないもので、
白く小さな花を咲かせるそうです。
情報が少なくて申し訳ないんですけど、
探してきていただけますか?
(はい いいえ)
あっ、持って来てくれるんですね。
ではでは、手に入ったら
また話しかけてくださいね。

あ、○○○○さん。
小さな白い花は、見つかりましたか?
(はい いいえ)
(イワヒメ草1個納品)
(茜色の茶葉10個)
なるほど、イワヒメ草ですか…。
確かにこの次の場面で
青年は高地に向かっていましたし、
きっとこれで間違いないと思います!
…あれ、高地で採れる植物だって
お話ししてませんでしたっけ?
… …。
…いやー、あれだけしかない条件から
イワヒメ草だと探し当てるなんて、
さすがは○○○○さんですね!
またお礼に茶葉をいただきましたので、
受け取ってくださいー。
さて、いよいよ物語はクライマックスです。
はなればなれになってしまったふたりは、
いったいどうなってしまうのでしょうか…!

SS_想い出の香り05

≪第5クエスト≫
彼女の家で見つめた小さな白い花は、
高地でしか採れないイワヒメ草でした。
それにきづいた青年は、すぐに彼女を
探しに高地へ向かうと父親に告げ、
制止を振り切って家を飛び出しました。
…何日も歩いて、青年はどうにか
高地までたどり着くことができました。
歩き詰めで疲れてはいましたが、
この高地を越えた先に彼女がいる…
そう考えるだけで、自然と足は動きました。
しかしここで、青年を不運が襲います。
運悪く高地で飛竜のなわばりに
迷い込んでしまったのです。
そこにいたのは、
お腹を空かせたパリアプリア…
迷い込んだ青年を見て、
エサを見つけたとばかりに
パリアプリアは襲い掛かってきました。
こんなところで死ぬわけにはいかない。
青年は必死で逃げました。
彼女の笑顔に、もう一度会うために…。
…はい、今回はここで登場する、
パリアプリアの取材です。
さすがに防具を身につけていない状態での
狩猟は難しいので、今回はいつも通りに
狩猟していただいて良いそうですよ。
こちらが最後の依頼になります。
お願いしてもよろしいでしょうか?
(はい いいえ)
ありがとうございます!
それと、今回は高地の取材も
兼ねたいとのことですので、同時に
他のモンスターの討伐もお願いします。
討伐対象になっているのは、
ブルックが4頭…ですね。
早く原稿を完成させたいとのことですので…
準備がよろしければ、
すぐに出発していただけますか?
(はい いいえ)

SS_想い出の香り05クエスト

クエストの準備ができましたー。
同じ目的のハンターさんを探すか、
クエストに出発してくださーい。

(萌黄色の茶葉40個)
お疲れさまでした!
ここまでお付き合いいただいたお礼として
美味しい茶葉をたくさんいただきました!
さあ、物語はいよいよ大詰めです。
青年は追いかけてくるパリアプリアから、
どうにか逃げ延びることができました。
しかし逃げている途中で、彼女に
贈るために作った、大切なペンダントを
落としてしまったのです。
落胆しながらも、青年は高地を
越えた先の街にたどり着きました。
疲れきっていた青年は、
休憩するためにまず街の片隅にある
小さな喫茶店に入りました。
喫茶店は古びた内装をしていましたが、
なぜかとても心地よく、落ち着く店でした。
青年は1杯だけ紅茶を注文すると、
ぼんやりと外を眺めていました。
運ばれてきた紅茶のカップを手に取り、
口へ運ぼうとしたとき…
青年はハッとしました。
…お茶の香りに、覚えがあったのです。
半信半疑のままひと口それを飲んで…
青年は確信しました。
ちょうど席の後ろになっている
カウンターを振り返ると…
思った通り、彼女がいました。
「気づいてくれるって、信じていました」
そう言って彼女は、屋敷にいた時と
同じように笑いました。
青年は彼女のもとへと歩み寄り…
家に置かれたままになっていた、
子供のころに贈ったペンダントを
彼女の首にかけ、自分の想いを伝えました。
彼女はその想いに応え、その後ふたりは
その街で、末永く暮らしました…。
何度読んでも、
素敵なお話ですよねー。
わたしにもこんな素敵なお相手が
現れてくれればいいんですけど…
はあ、今年も何もなさそうだなぁ…。
そういえば、この季節に結婚式を挙げた
ふたりは、ずっと幸せになれるという
言い伝えがあるのは知ってますか?
雨がよく降って、暗い気分になることが多い
季節なのに、何だか不思議ですよねー。
さて、今回の依頼はこれで完了となります。
最後までお手伝いいただき、
本当にありがとうございました!



身分差による恋愛ってやつですね。

最終的にはハッピーエンドって事になるのかな?

男性の方が一途なのかと思いきや、何気に女性の方が行き先のヒントになる花を置いたり、紅茶の香りで気がつかせたりと手が凝っていて笑いました。

クエストとしては楽と言えば楽ですし面倒といえば面倒な感じですよね。

最初のクエで氷結晶3個が出なくて何回かリタしたので「なんだこれ」と思ったものですが。

その後のクエは納品アイテムもボックスにありましたし、討伐クエもキリンとパリアなのでそこまででも無いかなと言った感じです。

報酬で貰った素材は

生産:萌黄色の茶葉x1
強化:萌黄色の茶葉x2
F強化:萌黄色の茶葉x3
FY生産:萌黄色の茶葉x3
HC生産:茜色の茶葉x2

となりますので5部位で萌黄色の茶葉45個、茜色の茶葉10個となります。2周やらないと剣士とガンナー分が揃わないですね。

性能としてはHCまで強化すると結構強いみたいです。

HC防具は素材が面倒なので私は強化を見送る予定ですが新しいデザインの防具ですからね。

配信期間もまだまだありますので素材だけ集めておいても良いですね。ではノシ

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